投資信託を売却したときの流れについて

投資

今月はお試しも兼ねて株式とリートの投資信託を売却して国債に変えてみようということで、切り替えを進めていましたが、今週国債への切り替えを完了しました。

今回はそんな投資信託の売却の流れをお話ししたいと思います。

購入するときのお話は↓の記事で

投資信託の売却からお金が使えるまで

私は国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、国内リートの投資信託を行っています。

今回は国内株式と先進国株式の投資信託でお話ししていきたいと思います。

私は株式は国内も先進国も三菱UFJ国際のeMAXIS Slimを購入しています。

  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • 約定日:注文日の当日
  • 受渡日:約定日から3営業日後
  • eMAXIS Slim 先進国株式
  • 約定日:注文日の翌営業日
  • 受渡日:約定日から3営業日後

↑の投資信託を売却してから、国内債券を購入できるのはいつまででしょうか。

まず、国内株式分は約定日が注文日の当日ですが、営業日の15時までに売却の注文を行えば、翌日には買付余力に国内株式売却分の金額が反映されて注文をすることができるようになりました。

先進国株式は約定日が注文日の翌日なので、注文日の2日後に買付余力に反映されて次(今回は日本債券)の注文ができるようになりました。

売却して現金にできるまで

買付余力は約定後(つまり売却金額確定後)すぐ反映されますが、現金にしたい場合は約定後では引き落とすことができません。

どういうことかと言うと、投資信託の売却自体が完了するのは受渡日となるので、上にあるように現金にできるのは約定日の3営業日後になるからです。

なので、急にお金が欲しい場合でもすぐに現金にすることはできないため注意が必要です。

受渡日が約定後の3営業日後なので、お休みがあれば日数はカウントされず、木曜日が約定日であれば、次の火曜日に受け渡しにとなります。(祝日があればその分遅くなります)

無事、約定後の3営業日後となり受け渡しになり、口座に現金が入ってきました。次にお金を出金する必要があります。

出金の方法は↓の二つです。

  • 銀行振込
  • ATMカード

銀行振込する方法の場合、振込されるのはSBIの営業日15時30分までに出金指示をすれば翌銀行営業日に振込されます。

キャッシュカードがあればセブン銀行、およびゆうちょ銀行ATMで出金できるようです。(SBI証券JCBカードでも出金できるようです。)

ということで、例えばeMAXIS Slim 先進国株式を売却して銀行振込をしようとすると、売却注文から5営業日後が現金にできる日となります。

ATMのカードがなければ、1週間の営業日は多くても5日しかありませんので、現金にできるのは確実に翌週となってしまいます。

少しでも早く下ろしたいという方は、ATMで下ろせるようにキャッシュカードを申請しておいた方が良いですね。

まとめ

  • 投資信託を売却した後、約定した後に買付余力が反映され次の投資信託や株を購入できる
  • 現金にする場合は、出金できるのは受け渡し以降となり、早くても売却注文から4営業日後になる
  • キャッシュカード(もしくはSBI証券JCBカード)がないとさらに遅くなる

投資信託を売却するのには日数がかかるので、緊急時用のお金は常に残しておいた方が良さそうですね。

基準価額が下がっている場合は、損してしまうので、現金の余力も大切なのかなと思います。

ではまた!

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