耳に何も入れない骨伝導ヘッドホンを買ってみた

雑記

数か月前になりますが、店頭で骨伝導ヘッドホンを見て気に入り、即購入しました。

骨伝導ヘッドホンとは骨を直接振動させることによって音を聞く方法で、耳の中に何も入れなくて済むため、周りの音を遮断せずに音を聞くことが出来ます。

今回はそんな骨伝導を使ってみた感想をお話しします。

骨伝導ヘッドホン買ってみた

ということで本題に入っていきたいと思います。

購入したイヤホンはこちら↓

「AfterShokz AIR」です。

値段は少々お高め。

Bluetooth接続が可能なワイヤレスヘッドホンです。

防水対応にもなっています。

マイクもついているので電話も可能です。

気になる着け心地は?

AfterShokz AIR 自体は柔らかい素材で装着した際の締め付けも気になりません。

音もクリアで違和感はありません。

特に耳を塞いでいないので体を動かしたときに気になりませんね。

耳の近くにスピーカーがあるような感じです。

重量が30gと軽量なため長時間の使用も痛くなりませんでした。

メーカーは運動時をおすすめしていますが、意外とヘットセットとして使用してもいいかもしれません。

電話も試してみましたが、相手の声もはっきり聞こえます。

電話の相手にも声が聞こえるか確認してみましたが、はっきり聞こえていたということなので、問題ないと思います。

あとは本体にボタンが3つあり、音量のアゲサゲ、電話に出たり切ったりと最低限の動作は可能です。

ただ残念なのが、充電しながらの使用ができない点。

一応、バッテリーは6時間もつようなので、充電を忘れずにしていればそこまで問題にならないかもしれませんが、充電しながら使用できても良かったのに…。

電車の中での使用は注意が必要

骨伝導ヘッドホンですが、意外と音漏れは普通にあります。

普通のヘッドホンと比べて音漏れが大きいということはないと感じますが、骨伝導だから音漏れがないというということはありません。

そして、電車の中などで使おうと思っている方は注意が必要です。

電車レベルの騒音の中だと音がまったく聞こえません。

骨伝導ヘッドホンの利点として周囲の音が聞こえる点があるのですが、周囲が騒がしいと肝心の音楽も聞こえなくなるという欠点があります。

ただそんな時でも、骨伝導ヘッドホンで音楽を聴く方法があります。

それは、耳栓を装着すると騒音の中でも音楽が聞こえます。

なんと耳栓はメーカーでも推奨していて、耳栓が着いてきます。

耳栓は使用したことはありませんが、手で耳を塞ぐだけでも骨伝導ヘッドホンの音を聞くことができます。

特に良いなと感じたのが新幹線に乗っているときに電話するときです。

新幹線で電話するときにはデッキに移動しますが、意外とデッキはうるさく、普通に電話しても相手の声が聞こえません。

そのような環境の中でも骨伝導ヘッドホンを付けて両手で耳を塞ぐと相手の声がしっかり聞こえるようになりました。

そして、こちらの声は相手に問題なく聞こえていました。

「デュアルノイズキャンセルマイク」が周囲の雑音を消して相手に伝えてくれるということなので、この機能が効いたのかもしれません。

まとめ

というわけで、今回は AfterShokz AIR の紹介でした。

私はAfterShokz AIRを購入して非常に満足しています。

もし、移動中や体を動かしながらヘッドホンを使っている方であればおススメの一品です。

ぜひ検討してみてください。

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