【投資信託】人気ファンド騰落率比較してみた【2021年1月】

投資

比較のまとめ

ということで10ファンドを見てきました。

結果は下記の表のとおりです。

ファンド名最大の下落率コロナ前から
2020年10月
コロナ前から
2021年1月
レオス
ひふみプラス
-25.4%+9.7%+18.7%
ニッセイ
日経225インデックスファンド
-31.0%-2.0%+16.1%
三菱UFJ国際
JASDAQオープン
-34.5%-9.3%+1.8%
One
企業価値成長小型株ファンド
-39.4%+15.5%+27.1%
日興
日本新興株オープン
-36.5%+14.7%+23.7%
東京海上
ジャパン・オーナーズ株式オープン
-31.1%+7.4%+10.9%
大和
iFree 日経225インデックス
-31.0%-1.8%+16.5%
スパークス
新・国際優良日本株ファンド
-26.5%+3.5%+17.3%
コモンズ
ザ・2020ビジョン
-36.4%+22.2%+34.1%
One
厳選ジャパン
-37.0%+57.1%+71.6%

10月段階ではコロナ前の水準に達していなかったインデックスファンドも全て上昇に転じています。

One-厳選ジャパンは71.6%と群を抜いて高騰しています。

一昨年以前の厳選ジャパンは正直ぱっとしていませんでしたが、昨年の高騰はすごいですね。昨年厳選ジャパンを持っていた方はウハウハの一年だったかもしれません。

ザ・2020ビジョンもランキング外にはなりましたが上昇率はなかなか高いですね。あまりランキングは参考にしなくて良いかもしれません。

ひふみプラスが思いのほか上昇していませんね。下落を警戒しすぎたのでしょうか。

果たして今年一年はどのような年になるのか。なんだかいつ株価下がるのかチキンレースになりそうですがどうなるでしょうか。

今年ものんびりやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

ではまた!

↓つづき

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